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ダメ人間のための年収の4つのコツ

一度きりの人生、自分の可能性にチャレンジしてる??

 

 

今月は月初に、東京に行き、


先日は京都に行ってきました。

 

今月末にはカンボジアに行きます!

 

 

私の飛行機嫌いは周りではちょっと有名で、

 

海外旅行はもう2度と行かなくてもいいと思っていたし、

 

仕事も札幌だけ!飛行機は乗らなくていいように!がテーマでした。

 

 

 

その私、

 

先日の台風18号が北海道に『まさに今!上陸する』というタイミングで

 

欠航だらけの嵐の中、

なぜか奇跡的に飛ぶことになった飛行機に乗っていました。

 

 

半泣きで(いや泣いてました)

 

白目になりながら、

 

吐きそうになりながら、胃痛を抱えながら、

 

京都へ向かいました。

 

 

 

雲の中では、もう死んだ。。。と思って心を無にして、

 

ふと雲を抜けた空の上。青かった!!生還!!

 

 

 

こんなに死にそうな思いをしたのに。

 

それなのに。

 

揺れて怖すぎたのに。

 

なのに!!

 

今月末にはカンボジアに一人で行くんです!!

 

オェーーーーーーー。

 

 

 

 

海外での乗り換えもしなきゃいけないし

 

チケットの手配に、


パスポートとか

 

ビザとか

 

グローバルワイファイとか

 

事前にやることいっぱい。

 

わけわからないことだらけで

 

ムリーーって思うし、

 

超面倒くさい!!!

 

 

 

 

 

カンボジア行きも、嵐の中の飛行機も、

 

 

今までのままの私ならば

1000%行動してませんでした!

だって、障害だらけ!

 

 

 

とにかく『行く』って決めただけ。

 

 

 

 

京都の時は、さすがに家族も心配していたし、

 

子供達は成長と共に私の出張も嫌がることが増えました。
 

 

 

当たり前すぎて書くのもアレですけど、

 

子供以上に大切なものって無いなぁ

って母親の私はやっぱり思うわけです。

 

 


私はお父さんのようなお母さんだし、

 

ちょっと個性的な家庭なので子供達は周りと比較して

 

複雑な気持ちになることも増えてきているようです。

 

そりゃそうですよね。

 

 

 

『行かないで』って言われて泣かれることも、

最近じゃ増えました。

 

そんな時は、子供達の想いをとことん聞くし

私の想いもとことん話します。

夫は子供や私をひたすらサポートをします。

 

 

 

 

私が京都へ行ったり、カンボジアに行ったりするのは

 

竹中亮祐さんと長倉顕太さんに会うためです。

 

 

 

子供を置いてでも、会いに行く理由。

 

それは、私の在り方を子供達に伝えるためです。

 

 

 

亮祐さんや顕太さんの視点は海外あちこちの視点が入り

 

視野も広いし、視座も高い。出会ってる人のレベルも半端ないです

 

一緒にいるだけで、ただそれだけで、なぜか自分に可能性を感じるようになれる存在です。

 

 

 

私は子供たちに、

 

チャレンジしたり、冒険すること

を大いにやって欲しいと思いはじめています。

 

 

 

なんの制約もなかったら、

必ず終わりがくる、この人生で何がしたいのか。

 

 

 

それを常に意識して生きて、人生を面白がって生きてくれたら、謳歌してくれたら、

 

もうそれ以上の喜びは無いと思っています。

 

 

 

生きていれば摩擦はある。

 

でも自分が望んで選んだ摩擦は面白がればいい。

 

 

 

人生とは、チャレンジの連続です!

 

現状をキープすることにエネルギーを使うより

現状を進化させることにエネルギーを使う

 

面白いを選ぶ!

 

それが私の生き方になりつつあります。

 

 

 

亮祐さんや顕太さんの視座の高さや、視野の広さ、感覚。

 

私には全く無いものを持っているし

 

 

 

ただ一緒にいるだけなのに湧き起こる

あの『私もブチ抜けちゃうかも!!』な感覚。

 

 

 

 

可能性や選択肢を広げること、そしてみんな違うから面白いという多様性。

 

 

 

7月からお二人に定期的に会えるようになって、まだ2ヶ月ちょっとですが、

 

私は変わったと思います。

 

いや、変わったってもんじゃないです。

 

稼ぎ方も変わりましたし、セミナーや、講座の満席になるスピードも上がりました。

 

 

 

亮祐さんと顕太さんも、それはそれは、まぁ変わるんです!!笑

2ヶ月前と今。

 

やってることや、やろうとしてることの変化とスピードが半端ないです。

 

 

 

ママから子供達へ何を伝えるかより、

 

在り方をみせて生きたい

 

生き様も

 

 

 

海外に一人で行くことが私の中の最大の恐怖。

 

チャレンジしている姿をみせれたらいいと思って、カンボジアに挑戦です。

 

 

 

そして、亮祐さんがたった一人で支援している学校の


カンボジアの子供達に会ってきます。

 

 

 

 

社会貢献などというよりも、まだまだ自分の成長のために行くのです。

 

現地集合、現地解散。

 

価値観がひっくり返るだろうなぁと思うのと、

 

私レベルではあるけど、実際に現地に足を運んだものしかわからないことを

 

体感して、日本に帰ってきたらママの視点を子供達に伝えたい。

 

 

 

ちなみに顕太さんは、一言でいうと、やはりヤバいです。いろんな意味で。

 


顕太さんのヤバさに出会えて、自分のヤバさに気づくといいますか。

 

顕太さんの刺激的なギャフン!!な言葉を通して、自分の内側がどんな想いを

抱きしめてるかわかる。

 

 

 

決して、ゆるくて甘い言葉ではないので、ギャフン!って傷つくこともあります。

 

あ、でも、今は、その傷つくかどうかも自分で決めれるってわかってきましたけど!!

 

 

 

ピンチになった時に、人間って必死になるじゃないですか!
 

要は、ピンチになった時しか、本気で向き合えないってことを顕太さんは知ってて

 

あえて尖ったナイフみたいに時々やばい言葉のシャワーを浴びせてきます。笑

 

ベタですが、ダイヤモンドと同じで、傷つけて傷つけて、そして磨きがかかっていく感じです。

 

 

 

自分勝手な言葉で傷つけてくる人は完全スルーですが、

 

顕太さんは会場にいる人を憎んでいませんからね。むしろ。。。ね!!

 

 

どう思われてもいいから、内観作業をしてもらうのが目的なんですよね。

 

 

なので、顕太さんの言葉は時にナイフのようにとがることもあるので、

顕太さんは、まぁまぁ嫌われます。

 

 

同時に、私のように、

顕太さんを知れば知るほど、超大好き〜!!な人も現れます。

 

お二人のセミナーに勇気を出して行った日。

出会った日のことは、この写真を見るたび今も忘れません。

 

 

亮祐さんと、顕太さんとの出会いによって

大きく大きく変わり始めた、この人生!面白い!!!

 

 

お二人とも海外在住のため、お二人揃って会えるときなんて限られてまして。

 

 

でも!!

なんと10月に顕太さんが日本にいらっしゃるとの情報をゲット。

 

札幌に来てもらおうと交渉してみました!!

で、また奇跡。

 

 

10月23日(月曜日)

長倉顕太さんが2度目の来道セミナーが決定しました!

 

 


 

今回は、

『人生は出会いで変わる。

Change&Challenge.』

 

難しいこと抜きに、【change:変わる】【challenge:挑戦】はセットです。

そして、挑戦し続ける力が、生きる力となることが体感でわかってきました。

 

今の自分が嫌いでもオッケー。

何がしたいのかわからなくてもオッケー。

不器用にしか生きれなくてもオッケー。

全部、オールオッケー。

 

ママも、パパも、若者も、オールオッケー。

 

そのまんまで、出会いに行こう。

そして、がっつりチャレンジしちゃえばいい!!

 

 

今回の札幌セミナーの顕太イズム

・人生は出会いで変わる。誰と出会うか。いい出会いの引き寄せ。

・なぜ稼ぐのか。稼ぐ力と在り方。

・可能性と選択肢の広げ方。成功するための必要な順番。

・外野は無視。成長し続ける人の絶対法則
・チェンジ&チャレンジ!

 

 

 

■長倉顕太さん プロフィール

 


 

 

フリーパブリッシャー
マーケティングコンサルタント。

ベストセラー作家から上場企業まで手がける。著書に『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)など多数。1973年東京生まれ、学習院大学卒。大学卒業後、歌舞伎町で働き、その後、ギャンブルをやるために渡米。帰国後はフリーターなどを経て、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてベストセラーを連発。その後、10年間で手がけた書籍は1000万部以上に。現在は独立し、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティング。

無名新人をプロデュースし、ベストセラー著者に導く手腕は高く評価されている。3万部でもベストセラーと言われる出版不況の中で、半分以上の書籍を5万部以上にしてきた。また、コンテンツを活用した個人や企業へのブランディングにも定評がある。尊敬する人は音楽プロデューサーのリック・ルービン。音楽をこよなく愛し、パンク、ロック、ヒップホップ、ジャズなどクラシック以外の音楽なら何でも聴く。また、好きな作家はチャールズ・ブコウスキー、JGバラード、リチャード・ドーキンス、阿佐田哲也。また、個人の情報発信が自由への近道ということで、自らのインディーズ的な活動としては、電子書籍作家としても毎月のペースで出版中。

顕太さんは、

ネパールの少女たちに電子書籍の売り上げを全額寄付をしたり
チャリティにも積極的です。

 

 

 

『偽善だって思われても、俺はできることをする。』

 

 

現地のDEREDEMO HEROという支援団体と

チャリティセミナーでフィリピンに小学校を建設



■主な手掛けた書籍
・怒らない技術 (嶋津 良智 著)
・「心のブレーキ」の外し方 (石井 裕之 著)
・なぜ、占い師は信用されるのか? (石井 裕之 著)
・英語は逆から学べ (苫米地 英人 著)
・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)
・略奪大国 (ジェームス・スキナー 著)
・30代でやるべきこと、やってはいけないこと (井上 裕之 著)
・クビでも年収1億円 (小玉 歩 著) 
・仮面社畜のススメ (小玉 歩 著)
・不純な動機ではじめよう (原田 翔太 著)
・テトラポッドに札束を (和佐 大輔 著)
・自分を愛する技術 (加藤 秀視 著)
・ONE 「1つになる」ということ(加藤 秀視 著)

■長倉の電子書籍
第1弾:『親は100%間違っている』
第2弾:『世界観の創り方』
第3弾:『吾輩はクソである。』
第4弾:『It’s Alive 〜「今を生きること」は「自分」を大切にすること〜 』
第5弾:『ギブギブギブが現実化する ナポレオン爺さんよ、さらば』
第6弾:『倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ』
第7弾:『人生はすべて「偶然」でできている 〜スピリチュアルという幻想から抜け出すために』
第8弾:『負けるために生きる〜35歳と40歳のフリーターによる「運」にまつわるニューヨーク物語〜』
第9弾:『1984 〜人生はデリバティブでレバレッジ〜』
第10弾:『ザ・ワールド・イズ・ユアーズ〜日本人のための奴隷解放宣言〜』
第11弾:『21世紀の借金論〜お金を借りればパラダイス〜』(小堺桂悦郎 共著)』
第12弾:『デビュー ゼロからミリオネアを創る成功法則』(井上裕之 共著)』
第13弾:『副業中毒 「転職」「退職」を考えた人のためのダブルワーク入門』(市川清太郎 共著)
第14弾:『プチ教祖の秘密 この世に聞いた、あの世の仕組み「スピリチュアル商法」』
第15弾:『勃起力 「潜在意識」を発動させる連続性報酬プログラム』
第16弾:『ゲロが止まらない ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」としての生き方』
第17弾:『人生は「外出し」で 〜ニューヨーク発!ストレスをエネルギーに変える方法〜』
第18弾:『どっちでもいい。どうでもいい。 〜人生がざわめく「片づけ」の嘘〜』
第20弾:『非言語を言語化せよ 「情報発信」時代の非常識な成功法則』
第21弾:『電子書籍のセクシーな稼ぎ方 THE AUDIO BOOK 〜1000万部プロデューサーが教える!凡人が勝つための最強の戦略〜』
第22弾:『人生をコンテンツ化せよ 情報発信時代の「道は開ける」』
第23弾:『出会いに顔射 アクセスを最大化する人生戦略』
第24弾:『「貧乏くさい金持ち」になるな! 〜人生は「稼ぎ方」より「使い方」で決まる!』
第25弾:『編集者的人生論 〜ベストセラー編集者が教える!情報発信時代の「編集力」の磨き方〜』(中西謡共著)
第26弾:『不正論 〜「正しさ」という支配から脱出する方法〜』

<長倉顕太著『親は100%間違っている あなたの価値観を破壊する33のルール 』(知恵の森文庫)>

<長倉顕太著『超一流の二流をめざせ!』(サンマーク出版)>



<長倉顕太公式サイト>

(無料メルマガ「ナガクライズムレター」配信中)

 

《ポッドキャスト(音声) 親は100%間違っている》

 

 


超一流の二流の目指せ、は台湾版も出ました!!

 

顕太さんのプロフィールにもあるように、

 

顕太さんのヤバイところは無名の新人をプロデュースしてベストセラー作家にしてしまう

腕を持ってること!

 

出版業界では、3万部売れたらベストセラーと言われちゃう出版不況の時代に、

顕太さんの手がけた書籍の半分以上は5万部のベストセラーになっていること。

 

 

顕太さんが手がけた書籍を色々読んで見て思ったのは、

読み終わった時に誰かにめっちゃ誰かにあげたくなる!!

 


実際、私は親や大事な友人にプレゼントしたし、

電子書籍版も買って常に読み続けています。

 

 

亮祐さんと顕太さんのコラボでkindleストアで出した

Change Maker 海外で自由に生活をしながら1億円稼ぐ!は電子書籍は総合で第1位!!
99円という破格ですが、お二人の対談本でおすすめです。

 

 

 

 

そして、今回の顕太さんのセミナー。

『人生は出会いで変わる。

Change&Challenge.』

 

 

定価10,000円以上のセミナー内容なのですが

札幌限定バージョンということもあり

一人でも多くの方が参加しやすい価格にできたらと思いまして、

以下の価格で開催します。

 

今回は少人数で濃く長倉顕太さんを感じてもらうために

定員も少人数とさせていただきます。

 

直接、顕太さんへの質疑応答タイムも予定しています

 

 

札幌特別価格 → 5,500円

日時 → 10月23日(月)12時〜15時
定員 → 10名

会場 → 大通りor札幌駅

 

 

※竹中亮祐さんは海外でお仕事があるため今回はいらっしゃいません!!

 

 

 

 

今回、セミナーへの参加特典として、

竹中亮祐さんと長倉顕太さんの今を生きるための

超!豪華特典5つを用意しました!合計22万円相当の内容です。

 

 

特典1

長倉顕太「1億稼ぐセールス力」
セミナー映像(10万円相当)

どんなに集客をしたとしても「セールス」ができなければ、売り上げを上げられません。

売り上げに直結する具体的なスキルとなる「セールス力」

著者のプロデュースは最低でも1億を稼がせてきた長倉顕太が「セールス力」について語った特別映像となっています。

 

 

特典2

長倉流元手ゼロから3億円作る資本主義活用法(3万円相当)

経済・金融本のベストセラーも多い長倉顕太が
資本主義のルールを理解し活用することで
3億円を集めた方法を大公開した特別音声

 

 

特典3

竹中がFXで大損せず、資金を少しずつ増やしていった方法」(5万円相当)

投資・FXは詐欺的なもの多いという反面
賢く稼いでいる人がいるのはなぜか?

投資・FXで失敗する人、成功する人、竹中亮祐が実際にFXを使って稼ぐことができたノウハウをお伝えします。

 

 

特典4

億を稼ぐための分散投資の方法(3万円相当)

自分の体がいつ動かなくなるかわからない、
そして、お金を預けた先が1つしかない場合は
そこのお金がなくなってしまったら後がありません。

そんな状態になってもお金が入ってくる状態を作り上げるための分散投資の方法を学べます。

 

 

特典5

長倉顕太の資本主義の賢い生き方(1万円相当)

資本主義大国アメリカで生活している長倉顕太が
資本主義を賢く利用して稼いでいく方法。

アメリカの最先端のビジネス情報や大企業、成功者が
どのように生きているのか?をお伝えします。

 

 

※特典はセミナーに参加された方に後日、事務局より送らせていただきます。

 

 

 

 

出会いから数ヶ月。

ふと気づいたら、

こんなに自由にあちこち旅して学んでる。

 

いつの間にか、ジワジワ変わって行く。

 

在り方と、

稼ぎ方も変わった

 

出会いで人生が変わる!

 


こちらの動画。とてもおすすめです。
顕太さん節、効いてます!!

 

今ほど年収が必要とされている時代はない

 

こんにちわ、スナフです。

 

今回はセミナー的な記事にしようかとも思いましたが閑話休題として、

私が旅で経験したことをお伝えしていきます。

 

 

非日常

 

 

 

PTをやっているとその場所で出会う非日常の風景や新鮮な食材。

それらと同じように私が大事にしているのがそこでしか出会えない人との出会いです。

 

非日常が私たち人間の脳を活性化させ、ち密な脳のネットワークを作り上げる。

 

これが私がPTをしている最大の理由でしょう。

 

そこで先日、同じ北海道で同じく個人でビジネスをやっているという方と出会ってきました。

 

 

北海道は広いですが、

比較的近いところに住んでいたのでネット上では意気投合していました。

 

 

うっすらと感じてはいましたがその方が私と会ったのはビジネスへの勧誘で、

足早にその場を去りました。

 

 

現状に不満があるでしょ?

 

僕より確か5歳年上のその女性は、ひっきりなしにそう言っていました。

 

「もっと年収上げたいでしょ?」とか

「もっと良いところに住んで生活をよくしたいでしょ?」などと。

 

私は自分のPTを実践するという暮らしぶりを「さも当然ですよね?」という風に、

披露すると相手を委縮させてしまうという経験を持っていました。

 

だから東京出身だが、

今は北海道で暮らし細々と個人のビジネスをしている設定で会いました。

 

話を聞いている限り、紹介案件がただ年収をあげるためだけのもので、

その先のヴィジョンが全く見えてこない。

 

だから丁重にお断りしその場を去りました。

 

私自身様々なビジネスの案件が舞い込むことがありますが、

そのビジネスで何がしたいかストーリーがないと共にやりたいとは思いません。

 

そしてとあることを言っていた友人、そしてとある旅を思い出しました。

 

 

日本は遅れてる

 

 

よく大学の食堂で語り合った友人がこんなことを言っていました。

 

「確かに日本は経済大国かもしれないけど、やっぱり科学の最先端はアメリカだし、

ファッションだってパリが発信したものをまねてるだけ。遅れてる。俺はアメリカに行きたい」

 

私自身日本は進んでるという人が多い中で「それは間違いでは?」と

思うことが多くありました。

 

 

彼の意見にはおおむね同意し、じゃあアメリカの人間はどう思っているのか?

 

 

当時の私はそう思いアメリカに出かけたのです。

 

 

 

Too fast,everything. in America.

 

 

サンフランシスコから電車を乗り継ぎ、バークレー校で学生に携帯アプリを駆使しながら

「あなたは何を目指しているのか?」尋ねてみた。

 

 

「アメリカはだめだよ。何もかもスピードが速すぎてとても気疲れする。

なんというか、人間らしい生活、自然を感じる瞬間がこの国にはないんだ」
「ぼくはもっと自分が生きているって実感がほしいんだ。

だから大自然と向き合うような、エアコンも冷蔵庫もないような、そんなところに行きたいよ」
 

 

 

正直その時は特に何も考えずに「答えてくれてありがとう!」ぐらいの気持ちでいた。

 

 

 

アメリカにもいったので今度はアメリカの学生が行ってみたいと言っていた

大自然が感じられる場所に行くことにしたのです。

 

 

 

大自然、でも娯楽はダンスだけよ
 

21歳でパキスタンにほど近い新疆ウイグル自治区のホータンに行った。

周りは360度砂漠の海、はるか崑崙山脈からカレーズで水を引いてきて、

一本一本タマリスクの木を植えていく。

 

そうやって緑(=人が住める空間)を創りだす。

 

バークレーのあの学生が言っていた「大自然と相対する人の営み」を感じることができる、

まさにその最前線だ。
やはりここでも街にあった大学の校門で学生をつかまえて、

日々何を考えて何を目指しているのかを徒然と聞いてみた。彼女はいった。

「ここは本当にだめ。何もないもの。

砂漠と砂漠を防ぐための樹を植えて畑を広げていくだけ。

娯楽と呼べるのはダンスパーティーくらいだし」


「こんなところより発展した都会で、最先端のファッションがあって、

たとえば北京とかに行って暮らしたいわ」


「日本はどう?楽しいことでいっぱい?」
 

オアシスを広げることの大変さ、民族の差別、将来への不安など話はつぎつぎと移っていき、気がついたらもう日も暮れて窓の外はすっかり暗くなっていました。
 

 

 

 

 

日本のサブカル、ぼく好きなんだ


彼女と別れた足で今度はカザフスタンのアルマティに向かい、

そこからさらにイスタンブールに行こうと旅行会社を訪ねた。

 

残念ながら、西に行く便はどれもチケットが完売で、

たまたま席が空いていた北京行の飛行機に乗ることにした。

北京でも同年代の学生と話す機会に恵まれた。

友人が知り合いの英文学専攻の院生の相部屋のベッドをひとつ用意してくれたのだ。

 

 

その日から3日間、同年代の中国人学生3人と日中関係を含めつつ、

日々何を考え何を目指しているのかを徒然と聞いた。彼らはいった。

「北京はだめ。言論の自由はないし、人はゴミゴミしていて、毎日がとても忙しい」
「たとえば音楽や映画、ファッションやアニメとか、

のびのびとした表現の幅が広い日本の文化が大好きなんだ。

いつか中国から出て日本のような国で暮らしたい」

日本から遠く離れた大陸の地で同世代の人間と夜中まで喧々諤々と話をし、

疲れた頭を枕にのせながら、

すこしのぼせたぼくの頭の中にふと一つの考えが降りてきた。

 

 

 

 

みんなユートピアを求めている

 

世界中どこにいても「ここにないもの」「ここでないところ」をみんな求めているんだ。
現状に不満で、現状の中にいて変化を感じられない自分に不満で、日々をすごしている人がこんなにも多いんだ。
大学の食堂から始まった旅を振り返ってみると・・・・・・

あれ?一人一人が求める場所にいくと最終的には元いた場所に戻ってくる。

みんなユートピアを求めているじゃないか!

 

 

 

 

ユートピアを求めない人
 

会ってきた人、話してきた人をもう一度、思い返してみると、

ユートピアを求めていない人たちがいることに気がついた。
 

かれらはきまってとても素敵な目をしていた。

もちろん仕事に疲れていたり、思うに任せない現状に苦しんではいるものの、

けっして現状にたいする不満を口にするそぶりさえ見せなかった。

 

いや、見せなかったのではなく見せる「不満」すら持ち合わせなかった

――こういった方が正確だろう。

 

 

ユートピアを求めない人。

彼らに共通することは現状をしっかりと把握しながら、その中で最大限楽しむ方法を模索していたことだ。「では、どうできるか」がだいたい口ぐせ。

マートルデ。

かれは砂漠の真ん中にある街の大学教授で大きなひげを蓄えたおじさんだ。

自分の民族の自立をどうすれば達成できるかを真剣に考えながら、

コミュニティー作りや教育に心血を注いでいた。
 

 

 

彼との会話は終始「じゃあどうすれば現状をよりよくできるか」だった。
 

 

これまでの実績とそこから得られたアイデア・課題について、

日本からきた若者がどう感じるか、ものすごく真剣に聞いて、話してくれた。
 

ちょうど彼と出会った時期は学費の集金時期でマートルデは少し疲れていたけど、

合間合間に時間をつくっては民族の村々に、ご飯に、衣装にと、

興味津々のぼくをあっちこっちに連れて行ってくれた。

 

「どうだ、素敵だろ?」

 

案内するあちこちでマートルデは得意げだった。



彼女はタイでエイズ患者の最後の受け入れ先、ホスピスを切り盛りしているおばさんだ。
地域社会にも家族に捨てられて身よりのない人たちに、

寝るところと労働と語る場を提供することに人生をかけて取り組んでいた。

 

彼女は毎週誰かを看取り、

少ない運転資金ですべてをやりくりするから朝から晩まで働き通し。

精神的にも肉体的のも経済的にも絶対に大変のはずなのに彼女はいつも笑っていた。

「楽しいかどうかなんてわからないけど、

だけどいまやっていることは最善だと思うし、まぁ、よく生きてるほうだと思うわ」

 

いま楽しい?ふと疑問に感じたことを口にしたらさらっと返事を返された。

 

彼らには求めるユートピアがないんだろうか。

 

ユートピアの語源は not everywhere、つまり「どこにも」「ない」。だから『理想郷』となる。
マートルデや早川さんにとってユートピアはないというより、not not everywhere―「どこにも」「ない」ものは「ない」。かれらはいま、本当のユートピアにいるのでしょう。
 

 

 

 

私がPT(終身旅行)をしているのもユートピアを求めての行動なのかもしれない。

 

「ユートピアはどこにもない」のと同時に住む場所が十分ユートピアになりえるのでは?

 

 

そう思うのです。

 

 

 

 

 

今回はこの辺りで、終わりにいたします。

 

 

 

またぜひお会いしましょう。

 

 

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